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2009-01-26(Mon)

戦闘員の殺し方

せーにゃん: あと10%でレベル上がる
JISyc: うんじゃあなんか狩るか
せーにゃん: なんか吸わせてよー
JISyc: うーん









デスマリオネット

戦闘員の殺し方



JISパーティー補助自体が,現在の聖魔の常識を超越したものであり,
今日の記事はさらにそのJISパーティー補助の秘伝にあたるような部分.

最低限VSビシャスプラントの真意を理解していないと厳しい(理解していてですら結構厳しいかも)







アロー

ぶっちゃけ,『吸わせる』といったところで,
3次成り立ての火毒魔がMGなしで狩れる敵などそんなにいない

というより,ほぼ名指しでデスマリオネットのことを言っているようなものだ


いや,デスマリオネットですらギリギリだったため,JISのHP装備を貸しまくっている



どくどく

そして,いくらHP装備を貸したからといって,一撃で瀕死状態.

パーティー員が2撃即死というのは,補助がむちゃくちゃ難しい.
というのも,敵が攻撃した瞬間にヒールをかけられないなら,
パーティー員側が自己回復するよりしょうがないからだ.

『薬を使わせない』なんてことを考え出したら,ろくに狩れたものではない.

いや,もちろん文句を言いつつホーリーアローとレイを使って狩るんだが





JISyc : あ,死んだ
はかー

JISyc: 今のはわりー
せーにゃん: Jちゃのせいじゃないよー
JISyc: いや,今のは俺のミスだった
せーにゃん: そうなん?
JISyc: うむ


JISycプリーストやってると,墓が落ちる瞬間分かることがあって,
JISyc: 『あ,死ぬかも』ってな
JISyc: だいたい,そういう時って本当に戦闘員が死ぬんだな
せーにゃん: へええ
JISyc: そういうのは偶然じゃなくて
JISyc: その直前にだいたい自分の操作ミスがある



戦闘員の殺し方,といっても,わざと殺すわけではない




例えば遠距離ヒールの例

遠距離ヒール

Q.離れた戦闘員をどうヒールするか


テレポヒール
遠距離アクション


補助の方法は大まかに二通りあって,
① 実際にヒールで回復する(1番上)
② 回復しない行動をわざと示す(2番~5番)


『②のどこが補助だ?』というのは甘い.
いつでもプリーストのヒールが届くとは限らないし,ヒールが間に合うとは限らない.

「ヒールできないかも」ということを教えることで,戦闘員は迷わず自己回復できる.
それも一つの補助テクニックになる.



復習だが,回復行動と非回復行動の違いが何かというと,
『ヒールするときはジャンプ,ヒールしないときはジャンプしない』ということだった.






戦闘員が中確率で死ぬ操作ミス

空ジャンプ


空ジャンプ
ジャンプしたけどヒールが出なかった

結構な確率で戦闘員が死ぬ.
戦闘員の集中力が切れてきた段階で起きやすい.


「プリーストがジャンプ → 次の行動はヒール」という思考回路ができている段階では,
戦闘員はプリーストが射程圏内でジャンプすることで安心する.

そこでヒールがでないと,集中力を失いかけている戦闘員は自己回復を忘れる.



戦闘員が高確率で死ぬ操作ミス

殺人シンボル


殺人HS
ジャンプしたはいいが,ヒールではなくホーリーシンボル

かなり高い確率で戦闘員が死ぬ
戦闘員が集中していても起きる


派生バージョンとして殺人ブレスや殺人ディスペルもあるが,
ホーリーシンボルの死亡率が高い


ホーリーシンボルというのは硬直が長い上に緊急性を要さないスキル.
「プリーストがジャンプ → 次の行動はヒール」という思考回路ができている段階で,
予想にもしていないHSが出てきたところで戦闘員の頭が真っ白になるようである.



それら二つに共通することは,あくまでこれがプリーストの操作ミスであり,戦闘員が下手だから死ぬのではないということ.それらの”殺人テクニック”は,プリーストと戦闘員の絶対的な信頼関係が築かれていることが前提になる.






JISyc: ここで狩ってると多分レベル上がらんよ
せーにゃん: 楽しいからいいよ
せーにゃん: 遠慮なく殺してくれ
JISyc: んじゃ遠慮なく殺そう
せーにゃん: やっぱちょっとは遠慮してくれw



エクスプロージョン

第一段階 戦闘員が下手だから死ぬ
第二段階 プリーストが下手だから死なない
第三段階 プリーストとの連携がうまく行きすぎで死ぬ


プリースト補助がどれだけよくても,戦闘員が下手だったらそれは死ぬ,それは当然
次,プリーストが下手だったら,今度は自分で回復すればいいだけだから死なない

でも,だからといって「死ぬのは下手だから」というわけじゃない
そんな自信があるのは,プリーストとの信頼関係を築こうとしたことがないから






同行狩りは,ソロの集合体じゃない
配置狩りとは違うのだ

シャイニングレイ



究極の同行狩り

それは2人3人で一つのグループを操作するような感覚

1人が頭で考えていることは,他のメンバーにもその瞬間分かる
戦闘員がヒールをほしいと思った瞬間にヒールが出ることはもちろん,
ヒールが出ないとしても,それも瞬時に伝わらないといけない.

ヒールが出ないという返事をもらったら,戦闘員は瞬時に対応しないといけない.
ヒールが出るという返事だったら,それは信頼しないといけない

それが2人で一つのグループを操作するということ.






また死んだ!

また墓

JISyc: これで何回目だ
せーにゃん: 4回目かな
せーにゃん: でも,なんか今日の狩りは楽しいね
JISyc: いや,今までの狩りで一番楽しいと思う


2撃死亡のHP

まさに綱渡りのサポート.
今日の狩りはJISycとせーにゃんの最高の信頼の上にある.

JISがミスったらせーにゃんが死ぬ.
逆にミスらなかったらせーにゃんは墓を落としていない.

だからといってJISがミスったからJISが下手か,
いや,一発ミスれば墓を落とす状況で,そこまで信頼されることはないだろう.



レベルアップ

殺人サポート究極のグループ狩り
真に表裏一体の関係にある











戦闘員の殺し方

JISのパーティー補助は,旧仕様ビシャスという『ミスが許されない』メイポが原点にある.”自分がミスらない限り戦闘員が死なない補助を突き詰め続けた.その結果,本当にミスをしない限り戦闘員は死ななくなった.

ところが『自分がミスらない限り戦闘員が死なない補助』は,『自分がミスると戦闘員が即死する』という皮肉な結果をもたらした.ぶっちゃけ,頭を空っぽにしてひたすらヒールを続ける補助の方が,かえって戦闘員は死なないだろう.

『全てに行き届いているが時々プリーストがミスると確実に死ねる補助』と『行き届いているとはいいがたいが戦闘員本人がミスらない限り死なない補助』,どっちがいい?


まあ,それはどっちでもいいとしよう.


リザレクションというスキルがある.

『全てに行き届いているが時々プリーストがミスると確実に死ねる補助』,それが3次職の狩りだとしたら,4次スキルリザレクションはその意味付けを補完するスキル.再使用時間30分,つまりプリーストは30分ミスることを許されない.プリーストのミスの間隔を定義する,それが『補助の完成』という高度な意味づけにおける4次スキルリザレクション.

んだけど,『行き届いているとはいいがたいが戦闘員本人がミスらない限り死なない補助』にリザレクションはいるのか?リザレクションの意義を問う前に・・・戦闘員,死ぬなよ


まずは,ミスのない狩りを目指してくれ.







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パーティー狩りの
テクニック

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