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2008-01-20(Sun)

ルディクエプロフェッショナル

ルディクエプロフェッショナル









:ルクエPT募集、できれば賊、現地ヨロww


モンスタカーニバル実装後,過疎化したルディクエには頻繁に拡声器でのメンバー募集がかかる.JISは全てのPTクエストの中で一番ルディクエが好きである.だからたまにはその勇気あるメンバーにルディクエの伝統を伝授しようと参加してみる.



遅れてきた男




:きたきた
:LV50,すげw

:火力0なんで期待しないでくださいね.


そうとも,火力が全てに勝るわけではない.
君たちの目の前にいるのは,火力なんぞよりはるかにおそろしい,ルディクエ全盛期を支配した神族の亡霊なのだ.










:じゃ、いきまww

いきなり1chでスタートするリーダー.


1chを避けるべしというのは,以前はルディクエで誰もが習ったPTクエストの常識.モンスターカーニバルやカニクエでは今でもみんな避けているが,何もそれは1chNPC前は人が多くて煩雑だからではない.

ワールド1chはクライアント落ちしやすいから避けた方がいいことを一応教えておく.




:あれ?

チャットではなにやら騒がしくなっている.
どうやらチケットがモンスターから出ていないようだ.



異変


JISyz:たまにはそういうこともあるさ

優しく教えてみた.






ルディクエプロフェッショナルの一番大事な心構え,スキルにキャラクター自身を喰われないこと.『戦闘員が追いつく前に,仕事を終える.終わらない場合は速やかに場所を明け渡す』.

全盛期のスチラーに絶対的に欠けていた周囲への配慮.誰もがスチラーを必要としていたわけではない.周囲がしらけモードに突入していたのに,『スチル完了するまでモンスターを倒すな』などと当たり前のように言われていた.

それがマナー?たわけたことを

多重ドロップはあくまで製作者が想定していなかったバグ仕様.スチルを必要としない人の意見を最優先にするのが筋だ.


ルディクエ3段階



もっとも,プロは戦闘員が追いつくまでに仕事が終わらないなんてへまはやらないけどね.








JISyk:3で

まあ,ここは人材がそろっているときは休みたいところではあるが,今回は魔法使いが一人しかいない.というわけで補佐に回る.



世界の闇



物理耐性?
プロにはそんなものは関係ない.
モンスターと接触したとき,それがミッションの終了するときである.







全てをソツなく


表側の事象では,JISはPTスキルでメンバーを支援する.
スキルをかけるタイミングは,各段階終了時にみんなそろっていればそこでかければいいのだが,時々不慣れな人がいると段階終了時に全員そろっているとは限らない.

誰のスキルがどのタイミングで切れそうか,そのタイミングでうまく接触するにはどこにいけばよいかを全て計算する.以前はそれはルディクエで勉強したものだが,今の人はどのタイミングで覚えるのやら.

キングブロックからスチらないのか?
プロは無駄に派手な仕事をしないのだ.

唯一キングブロックからスチる時,それは6段階で誰かがチケットを持ち落ちした時のみである.







苦手なものだってあるさ



盗賊募集していただけあって,ロムバード召還はJISの役目.
もっとも,JISは火力のプロフェッショナルではないのであまり気が進まない.
モンスターを倒すのは得意ではないが,得意分野に鋭く深く,全般に広く浅く仕事をこなせるようにしておかねばならない.






ルディクエ8段階.
4開始で5の人の支援をするのがマイブームだが,今回は不慣れな人が多すぎでしょうがないから5.いろいろテクニカルな方法はあるが,素人相手にそれを見せると面食らうので,ここはオーソドックスに.



最近の若いもんは







任務完了



ミッションコンプリート







次元の天辺



歴史の闇に葬り去られたスチラーたちへのレクイエム


JISは効率一辺倒でトラブルの発生源になっていたスチラーが嫌いであった.

『スチラーがチケットをスチルしている間は,戦闘員は攻撃するな』
そういう暗黙のルールがまかり通っていた.

ルールを知らない初心者は罵倒され,スチラーがいばりちらす.戦闘員は萎縮してスチラーの機嫌をとる.そういう時代にJISはルディクエを始めた.





だが振舞い方しだいでスチラーPTでも楽しくルディクエができないものなのか?それを問うために自らスチラーを作り,誰もが気持ちよくプレイできるスチラーPTが実現可能かどうかを探った.

通常通りプレイしたいにはのびのびとプレイしてもらう.
効率を求める人の期待にも応える.


仲のよい友がリーダーをするPTで,クエストを実質的に支配した.

戦闘員が倒すのとスチルがどっちが速いか競争し,勝った負けたでみんな笑った.楽しさを求めることは速さを捨てることではない.楽しければ何度でも楽しめ,プレイヤーのスキルが上がる.それが結果的に速さにつながるのだ.スチルで奪ったチケットを結局使わずにクリアすることも多かった.

決して戦闘員の手を止めさせない.
後ろが追いつくころには任務完了.

それがスチラープロフェッショナル.
自分の仕事の遅さをタナに上げて,他人を威圧するなど二流の仕事だ.


面白いことにスチラーを使わなくてもかなりのスピードでクリアできるようになり,JISPT指名で入ってくる人も増えた.





2006年夏

スチラーは突然絶滅した

もともとネタスキルだったスチルは
  仕様変更で真のネタスキルと化した

スチラーは101階から一夜で消滅
それは当然の報いであったと,JISは考える




JISは今でも時々こうやって当時のスチラーでルディクエをプレイする
全盛時代に追いきれなかったスチラーの真のあり方を探るために









JISyz:もう一回やるなら別のキャラで来ていいですか?

プロは引き際が肝心.
過去がどうであろうと,スチラーは現在は戦力外.
スチラーの過去をこれ以上汚さないために,一,二回で引くのが鉄則である.




プロは全てを語らない




スチラーたちよ
       安らかに眠れ  永遠に


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