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2008-09-13(Sat)

アサシンテクニック 前編

どれから倒す?

どれから倒す?
2次職前半のアサシンで,2発確殺
ファイアボアは攻撃を喰らうとノックバックするとする


アサシン全盛期に出していたらもしかしたらそれなりに反響があったかもしれないが,
今さらアサシン考察したところでもう誰も読まないかもしれない

でもあえて書く
内容がそれなりに濃いので前後編とする






導入部

基本編

至近距離でモンスターが突進してくる
あわてて投げると篭手パンチ

おなじみの光景である



バックジャンプショット
1.元の位置
2.後ろに一歩走り
3.振り返って
4.投げる


”うまい”人たちはどうやって倒しているのか
いわゆるバックジャンプショット
投げ賊は元々空中でも投げられるため,素人でもそれくさいことはできるという点で
弓使いほどシビアではないが,基本は同じ

→ 弓使いジャンプショット



めでたしめでたし




だよーん



ちょっと待て!!

バックジャンプショット失敗


厳密なバックジャンプショットで至近距離ファイアボアを
百発百中撃破できるプレーヤーが現実にどの程度いるというのだ!



実際はほとんどの”ダメプレーヤー”は別の倒し方をしているはず
現実にJIS自身もバックジャンプショットはアサシンにおいてですら極力使わない
JISが戦闘中に優先するのは常に”安全で確実”な手法だ


一切のアクションテクニック無しでも,時間さえかければちゃんとメルが稼げる
強化しなくても破産さえしなければLV120にだってなれる

操作テクニックが必要,なんてのはメイプルストーリーの偏った一面に過ぎない
操作テクニックがないなら別のテクニックでカバーすればいいんだ
JISは”ダメプレーヤー”なので”ダメプレーヤー”のテクニックを書く






空振りするぐらいならジャンプなんてしなくていい

着地狩り
停止位置から倒せない敵がバックジャンプショットで倒せることの本質は,あくまで後方滑りで敵との距離が保たれるおかげである.勘違いしやすいのだが,当たるかどうかは投げた瞬間のモンスターとの位置関係によって決まるのであって,後方ジャンプで距離を伸ばしているからではない

ジャンプ無しで殴ってしまう敵はジャンプしても殴ってしまう
ジャンプ有りで殴らない敵はジャンプ無しでも殴らない


敵を倒すだけならジャンプはいらない



バックジャンプのメリットが発生するのは,あくまで移動量を稼ぐ必要があるときであり,
目の前の敵に当るかどうかにバックジャンプは関係ない


その上・・・
・ ノックバックする敵は一度攻撃を当てるとサンドバック状態
・ 魔法攻撃を撃ってくる敵は一定距離以上は進んでこない

バックジャンプショットが距離を伸ばすこと以外のメリットを持つとすれば,
ノックバックしない上に,近接魔法か接触以外の攻撃手段を持たない



具体的に何かっていうと・・・

クリリン

クリリンのことかーーーっ!!!








・・・さて

どれから倒す2

冒頭の図の半分のみを表示した
速く正確に確実に倒せるのはA?B?どっち?




展開例


バックジャンプでB
先ほどバックジャンプショットのメリットが距離を稼げることだと述べた
実際,今回の3パターンの中でもっとも敵との距離を稼げる
但し,バックジャンプショットの操作テクニックが必要となる
バックジャンプでA
これも一応バックジャンプとは呼ぶが,操作テクニックは必要としない
この後の展開は前方ジャンプで引き返しAを撃破となる
十分なスペースは必要であるが,特に欠点というものもない
フォワードジャンプでA
方向転換動作がないため最も速い
後方が行き止まりや敵の密集地でスペースがない場合は必然的にこの展開である
狭いスペースに飛び込むので,敵の予想外の動きで接触したりすることもある




もちろん,状況によっても変わるが,技量や趣味でも倒し方は変わるので絶対の正解はない
が,バックジャンプショットはテクニックを必要とするのと同時にミスがつきものである



バックジャンプショットの欠点
・ 2度の方向転換に加え,後方加速の待ち時間が必要なため基本的に遅い
・ 熟練にかかっているため,成功率が100%にはならない,またラグに弱い




アサシンJIS戦略
・ 操作面で倒しやすい敵から倒す
・ 殴り射程の敵は基本的に後回し
・ 作戦はミスのリスクの少ないものを









どれから倒す?


冒頭のこれ,JISはどれから倒すかというと,


どれから倒す?

スペースが広く,方向転換が一度しかなく,
そして操作が単純でミスが起こりにくいDからかな


敵のサイズやスピード,攻撃方法,地形,確殺攻撃数によっても変わる
特に,攻撃回数に関しては,一撃で倒せる敵なら手前から倒した方が,
倒すのに必要な手数が多いほど遠くの敵から攻撃した方がよい



近接距離の敵に攻撃を当てるとろくなことがないからな
それでも当ててしまった場合のテクニックは後編にて


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comment

No title

クリリンおもしろかったです。

No title

何もしない例のやつ
帽子が変わってるのは気のせい???w
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