2008-09-25(Thu)
都会のかえで 田舎のすもも
JISの系譜 番外編
― 非公開サブ in かえで ―
0.JISym
↓
1.JISyl−JISyn
↓
2.JISyc−JISyt−JISyz − 非公開(かえで)
↓
3.JISyk−JISch
楓ワールドとJIS
JISと火毒魔,実は非常に縁が深い
JISは火毒魔を過去3人育てている
3人目はご存知10000メルのウィザードJISck(46)
2人目が今日の主役のJISch(100)
実はもう一人いる

このキャラが初代火毒メイジ
その後の火毒育成はこのキャラを基にされている超重要キャラだ
活動時期は2年前,活動ワールドは楓
JIS唯一の非公開サブで,名前もJISではない
ワールド比較「 かえで VS すもも 」
ほとんどの人は基本的に最初にプレイしたワールドでずっとプレイするだろう
他のワールドの様子など,噂でしか聞かない
その噂すら信憑性があるものなのかどうか良くわからない
弱小ワールドを初めて飛び出した田舎者JIS
行く先は日本メイポの中心かえで
当時すももは最も新しいワールドの集団にいた
すもも出身の有名サイトはまだなかった
(当時はそう思っていた
だが,すもも発の有名人が生まれなかったのは
メイポコミュニティの衰退が既に始まっていたから)
敗北
都会の現実は厳しかった
人間関係をルディクエで整備しようと思っていたJISは愕然とした
ルディクエがつまらない,こんなところにまともな人間がくるわけがない
『持ち越しはつまらんからやめよう』と言ったら,
『パスすることで重い人が落ちるのを防げる』と返ってきた
かえでの理屈はよくわからん
オルクエもなかったあの時代に,
低レベルプレーヤーはどうやって人間関係作っていたんだろう?
『パーティークエストで友達を作る』
最も難易度の低い手段であり,また基本中の基本でもある
ギルド?
ギルドはレベル制限がついてる
効率を求めるのは勝手だが,人の集まらないところでやってくれ
人が集まる場所でやるな,効率と引き換えにワールド全体が衰退する
LV50になってギルドに入ってみた
正規ギルドを強調してギルド員を募集し続けるマスター
目的のよくわからない”正規”ギルドからはどんどん人が消えていった
ギルド員はおろか,マスターすら挨拶しない
ましてやチャットが弾むわけもなかった
ギルドが”正規”であることに魅力を感じるか?
そんなの普通であって,それプラスαに初めて存在意義がある
それ以前にLV50まで人間砂漠を生きてきたプレーヤー達が,
メイポで初めてのコミュニティにすんなり順応できるのか?
結局かえでワールドにはなじめなかった
何が悪かったのかを考えても,かえででの育成の突破口が未だに分からない
かえでの長所?
人が多い?
・・・はずだが,人はどこにいたんだろうか?
LV70を期に活動終了
二度とかえでに戻ることはなかった
かえでキャラの残したもの
このキャラには今でも特別な思いがある
最低限機動力を確保しようとフリマをがんばって回っていた
移動靴書の資金を作るためにフリマ入り口で叫んでいた
タイムカプセルを開くように,装備を改めて見てみた
完全に一からはじめた楓火毒ウィザード
革靴だけはきっちり14まで作っている
さすがJISらしいなぁと思いつつ
地方から,都会へ
そうか,これはJISだ
― 非公開サブ in かえで ―
0.JISym
↓
1.JISyl−JISyn
↓
2.JISyc−JISyt−JISyz − 非公開(かえで)
↓
3.JISyk−JISch
楓ワールドとJIS
JISと火毒魔,実は非常に縁が深い
JISは火毒魔を過去3人育てている
3人目はご存知10000メルのウィザードJISck(46)
2人目が今日の主役のJISch(100)
実はもう一人いる

このキャラが初代火毒メイジ
その後の火毒育成はこのキャラを基にされている超重要キャラだ
活動時期は2年前,活動ワールドは楓
JIS唯一の非公開サブで,名前もJISではない
ワールド比較「 かえで VS すもも 」
ほとんどの人は基本的に最初にプレイしたワールドでずっとプレイするだろう
他のワールドの様子など,噂でしか聞かない
その噂すら信憑性があるものなのかどうか良くわからない
弱小ワールドを初めて飛び出した田舎者JIS
行く先は日本メイポの中心かえで
| かえで 2003年8月〜 第1ワールド チャンネル数18 | すもも 2005年3月〜 第6ワールド チャンネル数10 |
当時すももは最も新しいワールドの集団にいた
すもも出身の有名サイトはまだなかった
(当時はそう思っていた
だが,すもも発の有名人が生まれなかったのは
メイポコミュニティの衰退が既に始まっていたから)
| ひっきりなしの当たり屋募集(かえで) | |
当時の楓ではひっきりなしに姐御の当たり屋が拡声器募集されていた
すももには伝統的に当たり屋が存在しない すももは当時から今に渡り,PG戦士なる存在が公然と認知されたことはない 多分今後も認識されることはないだろう ボス関連では,すももには姐御や武者での横殴り公認というルールがある おそらくこれも全ワールド共通ではないと思う 参考 ネコノート『甲冑すももルール』 | |
| 正規(かえで) | |
| 横殴り,詐欺をしない人のこと 例) ギルド員募集:正規でマナー○の人,内緒よろw すももに『正規』と言う言葉を使う人間はいない 言えばそれなりに意味は通じるが,「こいつはすももの人間じゃないな」ってのが判る 「すももは他ワールドに比べて横殴りが少ない」などと, 他ワールドから来るプレーヤーからよく言われる それが多いワールドでは「正規」と強調しないといけないんだろうか? ある種の合理主義ではあるが | |
| あふれかえる露店(かえで) | |
| 出店数はすももの3倍? 当時すももは1chの1〜7ぐらいまでしか店がなかった それを背景に2chフリマ計画なるものまで画策する人間が出た 一方のかえで,1chではおさまりきらず, 2chまで店が出ていた 相場を比較する以前に品揃えで圧倒的にかえでのほうが上 もっとも,現在はエルフ実装ですももも1chをあふれ出しているし, MTSで全ワールドつながっているので品揃えで困ることも少なくなりつつある | |
| ルディクエ一段階持越しがデフォルト(かえで) | |
| かえででは一段階をクリアせずにカードを持ち越しし, 4段階,7段階と6段階の大半をパスするのが当たり前であった パーティー内に持ち出しできる人間がいれば暗黙でパスモードに入る 時代はスチラー絶滅パッチの直後 実はスチラー絶滅に対する反応はワールド間格差があった 2段階を二手に分かれることすら根付かなかったすももは, どちらかと言えばスチラー絶滅に歓迎モードだった 一方のかえでは,スチラーの効率に未練たらたら ”頭のいい人”が冒頭の解決策を編み出しましたとさ |
敗北
都会の現実は厳しかった
人間関係をルディクエで整備しようと思っていたJISは愕然とした
ルディクエがつまらない,こんなところにまともな人間がくるわけがない
『持ち越しはつまらんからやめよう』と言ったら,
『パスすることで重い人が落ちるのを防げる』と返ってきた
かえでの理屈はよくわからん
オルクエもなかったあの時代に,
低レベルプレーヤーはどうやって人間関係作っていたんだろう?
『パーティークエストで友達を作る』
最も難易度の低い手段であり,また基本中の基本でもある
ギルド?
ギルドはレベル制限がついてる
効率を求めるのは勝手だが,人の集まらないところでやってくれ
人が集まる場所でやるな,効率と引き換えにワールド全体が衰退する
LV50になってギルドに入ってみた
正規ギルドを強調してギルド員を募集し続けるマスター
目的のよくわからない”正規”ギルドからはどんどん人が消えていった
ギルド員はおろか,マスターすら挨拶しない
ましてやチャットが弾むわけもなかった
ギルドが”正規”であることに魅力を感じるか?
そんなの普通であって,それプラスαに初めて存在意義がある
それ以前にLV50まで人間砂漠を生きてきたプレーヤー達が,
メイポで初めてのコミュニティにすんなり順応できるのか?
結局かえでワールドにはなじめなかった
何が悪かったのかを考えても,かえででの育成の突破口が未だに分からない
かえでの長所?
人が多い?
・・・はずだが,人はどこにいたんだろうか?
LV70を期に活動終了
二度とかえでに戻ることはなかった
かえでキャラの残したもの
このキャラには今でも特別な思いがある
最低限機動力を確保しようとフリマをがんばって回っていた
移動靴書の資金を作るためにフリマ入り口で叫んでいた
タイムカプセルを開くように,装備を改めて見てみた
| ・ 革靴移動14 ・ 体操着ジャンプ+4UG6 ・ イヤリングINT6魔力10 |
完全に一からはじめた楓火毒ウィザード
革靴だけはきっちり14まで作っている
さすがJISらしいなぁと思いつつ
地方から,都会へ
そうか,これはJISだ

